お風呂の愉しみネットストア〜ライブラリィは、前田京子さんの情報や手作り石鹸、手作りのスキンケアなどにまつわるお役立ち情報をお届けします!

 
FMラジオ局JFN(ジャパンエフエムネットワーク)
「News Delivery」のコーナー「TOKYO道草LIFE」にて、
「手作り石けん〜お風呂の愉しみネットストア」をご紹介いただきました。http://www2.jfn.co.jp/blog/news/2011/07/726.html

On Air 7月26日(火)17:10-17:20 手作りせっけん♪
ネット局:FM山口(山口県ならびに近隣県視聴可能)

| メディア掲載(〜2001) | 11:49 | - | - |
 
bayFM78 「WBG FRONT LINE」で
ジェリーフィッシュをご紹介いただきました。

bayFMオンエア中の様子♪
 
 ラジオ局:bayFM 78.0MHz
   http://www.bayfm.co.jp/wbg/
      7/19 On Air 株式会社ジェリーフィッシュ
| メディア掲載(〜2001) | 11:28 | - | - |
リエール8月号

読売新聞生活情報誌 8月号の特集「手作りせっけん」で

せっけん材料取り扱い店のなかで

お風呂の愉しみネットストアを紹介していただきました。 

| メディア掲載(〜2001) | 15:17 | - | - |

東京メトロ駅に置いてあるフリーペーパー

「アーバンライフ・メトロ  6月号に

本当に好きなものだけに囲まれたい!の特集で

ネットストアを紹介していただきました!

| メディア掲載(〜2001) | 15:02 | - | - |
朝日新聞「暮らしの風」2009年9月号
朝日新聞が発行している冊子「暮らしの風」9月号
前田京子さんの”手作り化粧品”の特集ページが掲載されました。

前田さんの著書『シンプルスキンケア』でおなじみの
肌にやさしい手作りの化粧水や美容オイルの作り方、
お風呂の愉しみネットストア取扱いの材料が
紹介されています。

| メディア掲載(〜2001) | 11:33 | - | - |
先日、1月25日の朝日新聞・朝刊に「簡単手作り化粧品」として、前田京子さんが取材を受けられた記事が掲載されました。その内容を掲載させていただきます。

簡単 手作り化粧品

油を活用 肌に優しく朝日新聞・朝刊 2009年1月25日掲載

寒風にさらされ、肌はカサカサ。毎日慌ただしく、疲れ気味。そんなとき、肌に優しい手作りの化粧品はいかがですか。材料はオリーブオイルなど身近なオイルと水と精油。
「シンプルスキンケア」(飛鳥新社)を著した前田京子さん(46)に、簡単な作り方を聞きました。(佐々波幸子)


前田さんは99年に出版した「お風呂の愉しみ」(飛鳥新社)で手作りせっけんや入浴剤、化粧水をレシピとともに紹介。「肌に合うせっけんが見つかった」「赤ちゃんやお年寄りにも安心して使える」と反響を呼び、9万5千部が出た。
「肌のトラブルで悩んでいる方がこんなに多いとは思っていなかった」と前田さん。一方で「手作りがいいのはわかるけれど、余裕がない」という声もあったため、手間のかからない方法を今回まとめた。

着目したのが「油」だ。肌の内側から自然に生み出される皮脂の成分を調べ、必要に応じて補えるようオリーブオイルや椿油、えごま油など16の油の特性を紹介した。食用のものは、ドレッシングや調理に使って採り入れることも勧めている。
人によって肌の調子は違うが、美容オイルにはまずは保湿力の高いオリーブオイルがお勧めという。合わなければ、次に試すのはホホバオイルだ。オイルを組み合わせ、自分で量を調節してもいい。(レシピ1・オリーブとホホバの美容オイル(しっとりタイプ)※下記に紹介)

使う時は、肌にたっぷり化粧水(レシピ2・ラベンダーの香りの化粧水※下記に紹介)を含ませた後、さらに手のひらに少し取り、そこにオイルを1〜2滴混ぜ顔に塗りのばす。肌が乾いていくようなら、もう一度。つけすぎないことがポイントだ。
オイルは風呂に小さじ4分の1ほどたらせば、入浴剤になる。男性も気軽に使えそうだ。
前田さんは出版社に勤めていた時、オリーブオイルで作られたフランス製のせっけんに出会い、洗い上がりの肌の感触のよさに驚いた。「何が違いをもたらすのか知りたい」と思ったのがこの道に入ったきかっけだ。
「忙しい時ほど朝晩、顔を洗って肌のケアをする2、3分の質が大事になってくる。その時自分に合ったものを使うと、気持ちにゆとりが生まれます」

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■オリーブとホホバの美容オイル(しっとりタイプ)

【材料】
オリーブオイル 10ml
ホホバオイル  10ml

【作り方】
1)化粧ビンにオイルを入れふたをする
2)振ってよく混ぜ合わせる


■ラベンダーの香りの化粧水

【材料】
精製水      100ml
ラベンダーの精油  5滴
植物性グリセリン 小さじ4分の1〜2分の1

【作り方】
1)空きびンなどの容器にグリセリンを入れ、その上にのるよう精油をたらす
2)容器を左右にふり、なじませる
3)精製水を加え、容器にふたをし、上下に強く何度も振り混ぜる

※どの素材も、ひじの内側に少量をつけて半日ほど相性をみてから使用を。

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実際に美容オイルと化粧水を作ってみた。分量を計って混ぜるだけなので、どちらも5分もかからない。
化粧水のラベンダーのやわらかな香りに心が安らいだ。美容オイルは適度につけると肌になじみ、一夜明けた後もしっとりしていた。防腐剤や合成香料を含まず、素性のわかるものしか使っていない安心感も大きかった。


※この記事は朝日新聞の許諾を得て転載したものです。著作権を侵害する一切の行為を禁止します。

 
| メディア掲載(〜2001) | 11:20 | - | - |
oz

●極上の使い心地に話題集中!手作り石けんの世界
一度ハマると抜けられない!作って使って楽しい手作り石けん

これまで石けんを見てきてその魅カに取りつかれてしまった人や、使うごとに石けんに対してどんどん貪欲になってしまった人のために、手作り石けんについて前田京子さんに聞いた。

「手作り石けんは、安心できる本当にいい材科を使い、売り物では味わえない素晴らしい使い心地の石けんを作ることができるのが最大の魅カ。
作る過程そのものがドキドキワクワクで、気持ちを愉しく豊かにしてくれます。

石けんは油と水と苛性ソーダが主な材料ですが、苛性ソーダは扱い方を誤るとやけどなどの危険があるので、取り扱い方などきちんと確認してから作業を始めること。

石けんの質はべースのオイルで決まります。

オリーブオイルは歴史的にも上等の材料とされてきましたが、ホホバ・アーモンド・マカデミアナッツなどのオイルも素晴らしい材料です。

『お風呂の愉しみ』を出版したとき、石けんを実際に作る人がどれだけいるか半信半疑だったのですが、多くの方がその体験を報告してくださってビックリ。

一度手作り石けんを使うともうもとに戻れないという声が多かったのも印象的でした」
| メディア掲載(〜2001) | 23:21 | - | - |
Can Do! (キャンドゥ!ぴあ) 2001.6.5号 No.12
●キレイにも効き目アリの手作り石けん
 この1冊ですべてがわかる、目にも爽やかなテキストブック

『お風呂の愉しみ』で手作り石けんブームに火を付けた前田京子さん。


たしかにそれまで「石けんを自分で作る」なんて感覚は日本で一般的ではなかったし、輸入された手作り石けんは使ってみたくてもちょっと高価なイメージ。

そんな微妙な乙女心に応えてくれたのが、前田さんの本だった。

今春刊行の『オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る』は、読者から寄せられた前著への反響を受けてまとめられたもの。

作り方はもちろん、材料や道具にいたるまで、手作り石けんのすべてが丁寧に説明されている。それに紹介されている石けんは、どれもナチュラルな優しい色合いで、「泡立ててみたい!」なんて衝動もわいてくる。

使う油の種類や分量と、石けんの使い心地の関係は、前田さんが経験を通して割り出したもの。

生活が楽しくなりそうです。

(取材・文 八幡谷真弓/撮影 林武夫)
*全文ではありません。 
| メディア掲載(〜2001) | 03:00 | - | - |
お風呂の愉しみ
●ベストセラー前田京子著「お風呂の愉しみ」

風呂と毛布はこの世にあってよかったと心底思う。いかなる時でも、風呂とベッドだけは無 条件に温かく安らぐからだ。

本書は、その風呂の楽しみ方 をつづる。まず入浴に欠かせぬ 石けんやシャンプーや入浴剤の作り方。

続いて、女性の著者ら しく入浴後の化粧品やポディー ケアの選び方。

「ハープ茶石けん」「きいちごリンス」「アーモンド風呂」など、名前だけで 心躍る入浴品のレシピや、バス ライフを楽しむ小物を写真入りで紹介。ケーキのような彩りの石けんには食欲すら覚える。

わずか1坪程の空聞がこの世のあかとホコリを落とし、温かくキレイな天国に変える。

主婦や若い女性に売れているのだろうが、性別や世代を超えて、さっそく試したくなる本だ。

一昨年11月刊行、現在7刷り 4万5000部。(飛鳥新社・1500円)


※この記事は中日新聞東京本社の許諾を得て転載したものです。中日新聞東京本社の著作権を侵害する一切の行為を禁止します。
| メディア掲載(〜2001) | 02:00 | - | - |
OZ MALL 2001.3
●ヒーリンググルメのお手本 前田京子さんに聞く「お風呂の愉しみ」的生活
石けんを仕込むそこから癒しが始まっている


石けんや入浴剤を手作りする前田京子さんは、筋金入りのお風呂好き。聞いているだけでもうれしくなっちゃうバスタイムヘの意気込みから、リラックスを上手に習慣付けるテクニックをいただき!



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『-お風呂場の楽しみだけは、誰にも邪魔されないぞーという、コレでも一種真剣な覚悟をしているのだ-』と書いている前田さん。

ボディケア用品を手作りする以外にも、電気を消してキャンドルの明かりだけでお風呂に入ったり、湯船にシャンペンを入れたりと、そのお風呂アイデアは、読んでるだけでウレシくなるほど。
でも、忙しいとなかなか手間をかけられないものだ。

「今では家で仕事してますけど、出版社勤めですごく忙しかった時代、いちばんの楽しみは食事してお風呂に入ることでした。
時間がなくてできないこともありましたが、それが何日か続くと、逆にストレスになってしまう。
だからどんなに疲れて帰ってきても、家に帰ったらごはんを作って、お風呂に入る。それで『ああまともに戻れたあ』って思ってました」

石けん作りも、忙しいときほどやりたくなるという前田さん。

本を読んで石けんを売って欲しいという人には、まず自分で作ってみることを強くすすめている。

「作って使うプロセス全部が癒しですね。
ケーキよりずっと簡単だし、手を動かしてると気分転換になる。
石けんはできあがるまで数週間寝かせておかなけれぱならないのですが、気に入ったエッセンシャルオイルで香り付けしてるから、熟成してるだけで家中いい香りがする。
わざわざアロマポットを焚く必要もなく、家に帰ったら自分の作った石けんが迎えてくれる。
これだけでもずいぶんスッとしますが、使えぱ泡立って汚れを落としてくれて、しかも肌がスベスベになる……。
こういうモノってなかなかないでしょう?」

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●モノのカはけっこう偉大当たり前のモノこそ意識して


「全部を最初から手作りしましょう、といったらそれは無理かもしれない。食事だって全部作れない日って当然ありますよね。
でも、なにかひとつは意識してやる。
それだけで楽しみに変わるはずです。
リンゴをとっておきのお皿にのせる、でもいい。

買ってくるにしても、おざなりにしないで、いいとわかっているものを選んで買うこと。
今日はタオルを変えよう、今日はこの店の石けんを使おうとか。
モノって意識して扱えぱ応えてくれると思いませんか?」

自分へのごほうびとしてちょっと奮発することも、あながち浪費といえないのかも。

それじゃあ、悩んだり、イライラしたら前田さんはどうしてるのだろう?

「頭にくることや悩みごとがあったら、体を動かしますね。
私もすぐ頭にくるほうなんですけど、イライラや悩みって、気持ちよくなるとなくなっちゃうものが多い。
お風呂に入って消えちゃうようならそれでいいわけでしょ? 
そこで、自分の悩みや怒りを絞り込むことができるんですね。
気持ちよくなっても残ってるなら、それが本当の悩みごと。
考えるのはそれだけでいいわけです」

ナルホド、ナルホド。


で、残ってしまった問題は?

「間題を解決することと癒しとは別。
解決できないときは解決できないものとして時間にまかせちゃう。
でもそれって、悩みと付き合って行くってことじゃない?
その間、悶々と考えていたらちょっと損でしょ。
逃げられないんだったら、その間お風呂に入って本でも読んでようって思います(笑)」


普段の生活のちょっとしたこと、目に何度も触る石けんや、毎日のお風呂を思いっ切り楽しむことこそ前田さんの癒し。

お話を聞くと、不機嫌もムカツキも、自宅でスッキリ解消できる気がしてきた! 気持ちイイことにこだわって、明日に疲れを持ち越さない、ヒーリンググルメな女をめざそう!


お風呂に入って気持ちよくなって悩みやイライラを絞り込もう。
複雑そうな体と心の仕組みだけれど考えようによってはうんと単純かもしれない。
イライラや悩みのほとんどはお風呂で気持ちよくなることで救われてますね。
| メディア掲載(〜2001) | 01:00 | - | - |
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